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小口 暁壮( オグチ アキタケ / 25歳 ) 所属:開発室 年収:500万円くらい 卒業校:東京工業大学大学院 総合理工学研究科 創造エネルギー専攻 勤続年数:1 |
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▼これが私の仕事です
当社の主力製品である「CAD Doctor」を開発。
3次元形状処理とプログラミングの知識を駆使し、当社の主力製品である「CAD Doctor」を開発。仕事を進める上では数学やコンピュータの能力のほかに、聞く力や実践する力、マルチで鋭い視点、スピード感、そして向上心や情熱が大切です。 |
▼私がこの会社を選んだ理由
「会社の目的は社員の幸せ」という社長の言葉に感銘を受けました。
数学問題のクイズがついたDMが届いたのをきっかけに、当社に関心を持つようになりました。面接では「会社の一番の目的は社員の幸せ」と社長が言い切り、社員を大切にする会社であることが伝わってきました。「世界に通用する製品を作る」というように、夢があって、かつ明確なビジョンを打ち出していたことが当社を選んだ理由です。また、当社は会社の規模があまり大きくないため、会社全体での一体感や連帯感を感じて仕事ができると思いました。少数精鋭で優秀な社員が多いのも魅力でした。最終的に会社を選択するときは、あまり考え過ぎず、自分のフィーリングを大切にしたいと思っていたので、当社に入ることを決めました。 |
▼会社に入ってうれしかった事、感動した事
自分が開発した機能を人前で披露するのはとても気持ちが良かったです。
入社2カ月頃、新人研修の一環として配属グループのOJT(職場内訓練)を受けながら進める、業務に近い形の課題が与えられました。短い期間でしたが、習得すべきことや求められることが非常に多く、右も左もわからない状態から、社内のライブラリやプログラミング言語、数学などを必死に勉強。社内の成果発表会の当日、大勢の人の前で自分が開発した機能をデモンストレーションしたときには、とても気持ちのよい緊張と興奮を感じました。努力がひとつの形になったこと、短期間で自分が成長できたことが嬉しかったですね。また、早い時期からプロジェクトに参加できるので、非常にやりがいを感じます。この会社でなら、どんどん成長していけると思いました。 |
▼私がしてしまった失敗談
重要な社内全体の打ち合わせに遅刻したことがあります。
スケジュール管理をしっかりしていなかったため、全社員出席の打ち合わせを忘れ、遅刻してしまったことがあります。一度失敗してしまった場合、何よりも繰り返さないことが大切。そのために1日の業務をふり返るときに、反省するだけでなく、失敗しないような仕組みを考えています。例えば、スケジュール管理に関しては、毎朝、その日の予定と達成すべきことをベースに、1日のスケジュールを組み、頭の中でシミュレートするようにしています。絶対に遅刻をしないということはもちろんですが、社会人としての常識を、今のうちにしっかり身につけるべく、常に意識して行動するようにしています。 |
▼アドバイス
今の時代、働かなくても生きていけないわけではありません。それでも働くことを主体的に選ぶのですから、その理由を大切にして、しっかり考えてみてください。就職活動はイベント化しつつあるように思えますが、それをただこなすように就職しても長くは続かないでしょう。後悔のない就職をするためにも、できるだけ正確で、リアルな企業情報を得ることが大切です。覚悟を持って就職に向かい合い、10年後の自分を見据えて、自分の目的にあった会社を選びましょう。 |